リーガロイヤルホテル 大阪 (タワー・ウイング 一般階)

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# by kalos1974 | 2006-06-29 21:49 | ホテル名鑑(国内)

ウェスティン・ホテル 大阪 (一般階)

居心地のよいホテル。

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# by kalos1974 | 2006-06-29 21:44 | ホテル名鑑(国内)

金沢ニュー・グランド・ホテル

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# by kalos1974 | 2006-06-29 21:41 | ホテル名鑑(国内)

グランド・ハイアット・ベルリン

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# by kalos1974 | 2006-06-29 21:34 | ホテル名鑑(海外)

ウェスティン・グランド・ベルリン Westin Grand Berlin

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# by kalos1974 | 2006-06-29 21:31 | ホテル名鑑(海外)

リーガロイヤルホテル 東京

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# by kalos1974 | 2006-06-28 19:26 | ホテル名鑑(国内)

ザ・リッツ・カールトン 大阪

有名ホテル・チェーン( http://www.ritzcarlton.com/home.asp )の日本第一号ホテル。

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右手にエントランスとバス・ルーム。
机のうえにあるのは、オレンジ・ジュースとチョコチップ・クッキー。
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# by kalos1974 | 2006-06-28 19:18 | ホテル名鑑(国内)

ホテル・オークラ アムステルダム

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# by kalos1974 | 2006-03-20 19:24 | ホテル名鑑(海外)

荻窪のコーヒー店

11月14日(月)

ずっとコーヒーが苦手だった。胸焼けするし、第一、おいしいとはおもわなかった。

大学2年生のときだったろうか、そんな私を、コーヒー好きの友人が、このお店に案内してくれた。場所は、杉並区の荻窪。もちろん付き合いでついていったのだが、出てきたコーヒーを一口飲んでおどろいた。実にすっきりしている。なのに、適度にこくがあって、コーヒーを味わっているという満足感もえられる。それに、なんともいえない芳ばしい香り。
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ここのコーヒーは澄んでいる。透明なグラスに入れれば、向こうがきれいに透けて見えるんじゃないだろうか。味もそんな感じ。雑味がないのだ。

隠れ家ふうの雰囲気も好き。ひとりでいって、本を読むのに、ぴったり。気まぐれでかけてくれる音楽もいい。ジャズかクラシック。今日は、モーツァルトのピアノ協奏曲 K.466 と、バッハの《ゴルトベルク》(演奏はグールド。だってうなり声が)が流れていた。

さて、それ以来、このお店に通うことになった。大学からのかえり、渋谷で乗り換えればすぐうちにかえれるのに、わざわざ新宿を経由して荻窪まで。週に三日はいった気がする。1時間ほどいて、まだものたりなければ、もう一軒(笑)。名曲喫茶の「ミニヨン」、やはりコーヒーの名店である「荻窪珈琲店」を見つけたのも、このころだった。荻窪にあるお店のレヴェルは、鰻屋、蕎麦屋など、総じてたかい。いわゆる「文化人」(このブログを訪れる人にお馴染みなのは大田黒元雄だろうか。私は読んだことがないけど。有名なのは、井伏鱒二だろうな)や政治家(代表的なのは近衛文麿かな)が多く暮らしたからかもしれない。
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頻繁に通えば、お店の人とも仲良くなる。趣味の会(といっても、区のホールを満席にするほどのステージなのだが)に招待してくれたり、懇意にされている某直木賞作家に紹介してくれたりもした。

もともと病弱だったマスターが亡くなり、いまは奥さんがひとりでお店を切り盛りされている。こんなブログに影響力があるとはおもえないが、万が一、お客さんが殺到したりすると迷惑なので、店名は伏せておく。もし、いってみたい人がいたら、北口タクシー乗り場の裏のほう、煉瓦造りの建物をさがしてくださいね。


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# by kalos1974 | 2005-11-14 17:39 | 食べもの・飲みもの

天亭

11月14日(月)

上方に住んで、食べものにおどろいた。どこで食べても、まずいものにあたらない。それに、安い。東京には、おいしくないものを出すお店がたくさんある。しかも高い。それでもなかなかつぶれないのは、人が多いからだろうか。

関西の食べものに文句はないけれど、でも、たまに食べたくなるのは、東京風の天ぷら。ごま油の香り、かりっとした衣、ふっくらあがったたね。単に好みのちがいだろうが、そんな天ぷらは、関西では、なかなか食べられない。

お昼ごろ羽田につくときは、だいたい、このお店に向かう。京浜急行と都営浅草線で新橋まで30分くらい(直通運転)。新橋から5分ほど歩けば、銀座、花椿通り。わくわくしながら暖簾をくぐる。

有名なお店らしい。なんども TV で紹介されていると聞いた。なのに、味が落ちない。えびにしても厳選されているのだろう。ぷりぷりしてほんのり甘い。「ふだん食べているえびはなんなんだろう?」とおもう。ほんのすこし苦味のあるころもが、えびの甘さをひきたて、ごま油の香りが全体をつつむ。アスパラガスは、ジューシーで、えもいわれぬ香りが鼻を通りすぎていく。

以前このお店に閉じ込められたことがある。かえろうとしたら、突然の集中豪雨で、どうしようもなくなったのだ。1時間ほどご主人と世間話をしたが、天ぷらへの熱意はものすごかった。まさに職人。

懐に余裕のあるときはコースもいい。これからの季節だと、鱈の白子やカキを上手にあげてくれるだろう。もちろん半生だが、まったく生臭くなく、感じるのは、凝縮された旨味のみ。

私が注文するのは、だいたい、天丼。丼つゆのからまった天ぷらとご飯のハーモニーがたまらない。2,500円。銀座価格・・・。でも、実際に食べると、この値段でも、そんなに儲かっていないだろうとおもう。

天ぷらを堪能したあとは、近所の資生堂パーラーで精妙なデザートとこくのあるコーヒーを楽しみたいところだが、もっと銀座価格なので、用心しないと・・・。


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# by kalos1974 | 2005-11-14 17:33 | 食べもの・飲みもの