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ウィーン 2 (2005年1月14日~16日)

1月15日(土)

午前中、カール教会 Karlskirche を見学。18世紀中ごろに建てられた、いかにもバロックな建物。設計者はエルラッハ親子。内部では、フレスコ画の修復をしていた。気温は氷点下3度くらい。
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朝食を食べすぎたので、昼食代わりに、カフェでケーキをつまんで、シューベルトの生家へ。メガネに感動(苦笑。
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係りのおじさんに、「なぜ日本人はシューベルトが好きなのか?」と訊かれて、返事に窮する。「シューベルトの音楽は青春の痛みや人生の底のない怖さを歌っていて、そこが普遍的なのです」とか適当なことをいって誤魔化した覚えが・・・。CDのコーナーで、ヴンダーリヒの歌った《美しき水車小屋の娘》を聴いて、このCDを買おうと決意。
シューベルトの生家のとなりにシュティフターの記念館。なぜ?質問しておくべきだった。

ホテルにもどり、シャワーを浴びて、着替える。近くのカフェで、ウィーナー・シュニッツェルを食べて(笑、ウィーン国立歌劇場へ。今夜は《ドン・ジョヴァンニ》。別のところに書いたように、私はオザワに関心があったのだが、他の人は、グルベローヴァめあてだったようだ。

配役だけ記しておく。
Don Giovanni・・・・・M. Kwiecien
Komtur・・・・・D. P. Dumitrescu(S. Kocanの代役)
Donna Anna・・・・・E. Gruberova
Don Ottavio・・・・・R. Trost
Donna Elvira・・・・・M. Serafin
Leporello・・・・・K. Youn
Zerlina・・・・・A. Kirchschlager
Masetto・・・・・I.-S. Sim
by kalos1974 | 2005-01-15 01:39 | 旅行
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