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恩人との再会

10月26日(火)

大学ちかくのカフェ"Hoelzle"で、ミュンヘン大学の H 教授とお茶。前回お目にかかったのは、2003年3月だから、約1年半ぶりの再会。

この先生が、「一度ドイツで勉強するのもわるくないですよ」とか、お世辞にしても、「あなたにはドイツで勉強するのに充分な語学力があります」とかいってくれていなかったら、実家のこともあるし、仕事を辞めたり、休んだりしてまで、ミュンヘンにくることはなかっただろう(もちろん、日本の先生方のご厚意をわすれているわけではありません、といそいでつけくわえておく)。

先生には、今回の留学にあたって、ほんとうに、お世話になった。わざわざ、事務に連絡してくださったりして、おどろくほど親切な方。

中世の修道僧を髣髴とさせる風貌。私は、指揮者のクラウス・テンシュテットに似ておられるとおもうが、いかにも、まじめな学者という雰囲気をただよわせておられる。笑顔をたやされないのは、余裕の現れだろうか。

しかし、「これはどうかな・・・」とおもっていることがひとつだけある。
先生、コーヒーに砂糖を3杯も入れられるのだ・・・。しかも、コーヒーと一緒に、ケーキまで・・・。
一度、「健康にわるいんじゃないですか?」と訊いたことがあるけど、「頭をつかう人間には糖分が必要なんですよ」といって笑っておられた。
by kalos1974 | 2004-10-26 00:50 | 日記
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