7月29日(金)
18時30分から、《ルル》。 後学のために出かけていったが、やはり、よくわからなかった。私の耳は、R. シュトラウスあたりまではなんとか受け入れてくれるのだけれど、無調音楽とか十二音技法とかになるともうだめ。お手あげ。 アルバン・ベルクは、いまや立派な古典だとおもうが、ヨーロッパにも私のような人が多いのだろうか。客席は8割ほどの入り。しかも、休憩ごとに聴衆が減っていき、第三幕のはじまるまえには、空席がとても目立つ状況となってしまった。 おもな配役は、 Lulu ・・・・・ M. De Arellano Der Maler / 2. Freier ・・・・・ W. Hartmann Der Medizinalrat / 1. Freier A. Kuhn Gräfin Geschwitz ・・・・・ K. Karnéus Dr. Schön / Jack the Ripper ・・・・・ T. Fox Alwa ・・・・・ J. Daszak Schigolch ・・・・・ F. Mazura Der Prinz / Der Kammerdiener / Der Marquis ・・・・・ K. Roberson で、指揮は、 M. Boder 、演出は、 D. Alden 。 最後まで馴染めなかったが、それでも、部分的には、引き込まれる箇所がなかったわけでもない。訓練すれば、よさがわかるようになるのかな(苦笑。 歌手は、男声陣を中心に充実していた。でも、先日の《ファウスト》や《ロメオとジュリエット》ほどではなかったような気がする。ただ、こうおもうのも、音楽についていけなかったからかもしれない。 ![]()
by kalos1974
| 2005-07-30 08:18
| オペラ
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